heliport’s blog

町田市相原地区を中心に盛り上げるために活動している法政大学生です。メンバーが交代で投稿していきます。

【特別編】リレーブログ 担当I

はじめまして、Iです。

私はへりぽーとのメンバーではありませんが、今回、特別にブログに記事を書かせて頂くことになりました。

 

へりぽーとの活動には何度か参加させていただきましたが、その中でもプラレールイベントは、運営側として、第一回目から全ての回に参加しています。それだけ鉄道も、プラレールも大好きです。その事をTさんが覚えてくださり、ここまでこれからもイベントに参加する機会を頂きました!

 

そこで今回は・・

 

これまでのイベントで作られた、特にすごいプラレールのレイアウトをご紹介します!

 

そもそもプラレールイベントでは、ご参加いただいた方々(お子様と、親御様も含む)が、よりみち広場のスペースを使って自由にレールを組み立て、自由に車両を動かすことが出来ます。

私たち運営側は、基本的には子ども達に、レールの組み立て方のアドバイスをしたり、安全に遊べるよう見守ったりしています。

 

しかし、時間的に後半になると、私達もレールの組み立てに参戦します笑。

プラレール好きとして、見ているだけにはこれ以上耐えられず、作りたくなってしまうからです笑。

 

ですが当然、それまでに作られたレールのレイアウトは一つも崩さず、余ったレールをそこに付け足すという形で参加します。なので当然、参加された方々が組み立てたレールも含めて、毎回その場でレイアウトを考えて作ります。

そんな中でも、毎回クオリティの高いレイアウトが完成してしまいます。今回はその一部を紹介させていただきます。

 

まずはこちら。

2021年1月23日の15時半からお越しいただいた方々と作りました。

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いきなりすごいですね笑。

ご覧いただいているように、坂道のレールを用いることで、二階建ての線路を作ることが出来ます。

横から見るとわかりやすいです。

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ご参加いただいた方々が、三つの大きな駅を繋げ、そこに大きな環状線(ループ)と二階の路線を作り、私たちがその周りを組み立てました。

電車を二階に走らせたり、その下をくぐらせたりと、線路を組み立てた後にプラレールを走らせるのも楽しいレイアウトです。構造もそこまで複雑ではないので、二つ以上の電車を同時に走らせて、電車同士がぶつからないようにうまく走らせる、という制御もしやすいです。

 

 

つづいてはこちら。

2020年11月1日の13時からお越しいただいた方々と作りました。

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より一層、複雑になりました笑。

一枚目の写真左側の、二つの駅を用いた環状線とその右側の線路を来ていただいた方が作り、私達はその周辺を作りました。

二階建ての線路を一階から交差してくぐらせたり、一階と二階に分かれた駅を作ったりした点が良く、また、レイアウトの構造が複雑ではありますが、場所をめいっぱい広く使っているため、プラレールがどこを走っているかが比較的見やすく、走らせやすく遊びやすい構造になっています。

遊ぶのも、走っているのを見るのも、楽しいレイアウトです。

 

 

さらにこちら。

2020年12月20日の、13時からお越しいただいた方々と作ったレイアウトです。

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大規模な遊園地の、その中でも一番大きなジェットコースターみたいですね笑。

おそらく、これまでで一番複雑なレイアウトだと思います。

一枚目の写真の左側に、十字型のレールがご覧になられると思います。この十字レールは一番使うのが難しいですが、今回参加された方は一番最初にこれを手に取り、レイアウトに組み込みました。そして、このレールを基準に左側の線路を組み立て、さらに右側へ線路を伸ばし、その先の組み立てに私達も参加しました。

このレイアウトのすごいところは色々ありますが、この路線よく見ると、三階建てにもなっているんです。しかもその真下を、二階と一階にも線路が通っており、見応え抜群です。

他にも左上の、高速道路の出入り口のようなカーブ型の坂道や、真ん中の大きな駅に帰結するような全体の構造など、見所だらけです。

 

 

ジェットコースターと言えば、こんなレイアウトを作った方々もいらっしゃいました。

2020年12月20日の、13時からお越しいただいた方々が作りました。

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これこそまさにジェットコースターです笑。坂道のレールと黄色い橋脚パーツをたくさん使用し、なんと六階分の高さからプラレールが下ります。しかも途中から、カーブしながら下がる構造になっているので、速度を出しすぎると脱線してしまいます。

このレールの一番高いところからプラレールをモーターなしで走らせ、どの車両、どの編成なら脱線せずに最後まで下れるか、という遊びをずっと行っていました笑。

ここまで、複雑で見ごたえのあるレイアウトを紹介してきましたが、このように遊び心満載のレイアウトで、プラレールを自由に走らせることも、楽しみ方の一つです。

 

最後に、このレイアウトをご紹介します。

2021年2月20日の、13時からお越しいただいた方々と作りました。

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おそらく、これまでで一番沢山のレールを使用し、さらに一番、橋脚を使用したレイアウトです。橋脚は、全部重ねると、へりぽーとで一番背の高いTさんの身長を軽々越え、さらにその半分以上積みあがるほどたくさんあるのですが、今回はそんな橋脚パーツが残り三つになるほど、たくさん使用しました。レールも、写真の透明な大きな箱からあふれそうになるほど沢山ありますが、その残りも、写真の端に少しだけ余っている分だけとなりました。

このイベントには、そもそも何から組み立て始めればよいか、何をどう使えば良いか分からないので、私達と一緒に作ってみましょう、という方が参加されることが多いですが、一方で、初めからどんどん作っていってしまう方も参加されます。今回はそんな方が二階のレールも建設し、私達も途中から参加しました。

何よりも見応えが抜群で、構造もそこまで複雑ではないので、遊んで楽しい、見て楽しい、さらには写真を撮って楽しい、そんなレイアウトです。参加された方々とも、レイアウトを作った後はずっと走らせて遊んでいました。

 

 

ここまで話が大変長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。今回ご紹介したレイアウトはほんの一部ですが、それ以外のどの回とレイアウトでも、共通していることは、作って、走らせて、工夫して、それがとても楽しく、楽しんで頂けた、ということです。

これからも、参加された方が一番楽しく、そして私達も楽しく、をモットーに、私も運営としてイベントに参加させて頂きます!