heliport’s blog

町田市相原地区を中心に盛り上げるために活動している法政大学生です。メンバーが交代で投稿していきます。

【第2回】リレーブログ 担当T

皆さんこんにちは!

初めまして、「へりぽーと」メンバーのT.K.です。
今年の2月くらいから「へりぽーと」に入った新米です。

地域での活動をより広げていくために参加を決意しました。

 

このご時世もあり、今私が考えていることを書かせて頂きます。


<地域のつながり・住民自治について>

コロナ自粛が始まって以降、私は地域のご近所さんとほぼ毎日立ち話するようになりました。
ご近所さんと話していると、地域のつながりの大事さを改めて感じます。

もしかしたら皆さんも、ご近所さんと話す機会が増えているかもしれません。
話してみると案外、楽しいですよね。
何で今まであまり話してこなかったんだろうとも思えます。


では、何であまり話さないのでしょう。もっと言えば、何で「地域のつながり」は希薄化するのでしょうか。

いろいろな説や考えはあると思いますが、おそらく、生活面で協力することが少ないからであると私は思います。

昔は生活面での協力が必須でした。私が住む住宅地も、昔は住民同士が協力して生活基盤の整備を行っていたようです。やはりその頃は、地域のつながりは今よりも盛んに取り結ばれていたようですね。

しかし今は、生活基盤がちゃんと整備されている上、生活で必要なものは市場で購入すれば済む社会になっています。(こういう生活様式を「都市的生活様式」と呼びます)
だから生活上で住民が関わる必要が無くなり、地域のつながりも衰退化します。


でも、これからの地域社会で、現行の生活様式を維持して住民同士が関わらない状況が続くと、色々不味いことになる気がしてなりません。

それは、地域では様々な問題が発生しており、行政サービスがそれに対応しきれなくなる気がするからです。
孤独死児童虐待など、問題は多様化して深刻化するばかりですが、肝心の行政には金がありませんし、人員に限りがあります。コロナ対応を見れば、それは明らかでしょう。

だから、これからは、地域の中で積極的に生活協力を行って、問題を解決していくべきなのです。


そのために、私はこれからいろいろやっていこうと思っています。
とりあえず地元の自治会の中で「御用聞き」っぽいことをやろうかなと考えています。

皆さんも、自分が住む地域で何かやってみませんか?